Greetingごあいさつ

MESSAGE

私は、急性期病院にて20数年間勤務して参りました。
10数年前に「皮膚・排泄ケア認定看護師」を取得し、褥瘡(床ずれ)・人工肛門(ストーマ)を持つ患者様のサポートをさせていただいて参りました。
その中で、“病院と在宅の違い”を目の当たりにし、在宅支援の重要性を痛感して参りました。

「より良い在宅ケアを願って」

現在の日本では「病院から在宅へ」と言われております。しかしながら、看護のスペシャリストである認定看護師のほとんどが病院で勤務しております。

“看護のスペシャリストを在宅へ”をスローガンに、様々な看護のスペシャリストを在宅に派遣し、在宅介護が充実する一助となることを目的に起業いたしました。

私は幼少期から今日まで野球を続けてきた、自他共に認める“野球バカ”であります。野球はチームプレイが重要です。在宅介護も医療者、介護者、家族、在宅支援事業者などのチームが一丸となり、1人の利用者を支えることが大切だと考えております。  在宅介護の分野が少しでもよりよいものになることを願っております。何卒、よろしくお願いいたします。